教室理念・方針

レッスン理念

この曲を弾きたいと思う気持ちを大切にします

ピアノは、230本もの弦が共鳴し合って、豊かな響きをつくり出しています。自分が弾いてみたいと思った曲を、ただ弾くのではなく、自分の想いを込めて、ピアノを鳴らしてほしいと願っています。ピアノの響きをより深く、より豊かなものにするために、美しい音色、表情のある音が出せるようなレッスンを心がけています。

音楽は五感と強く結びつきます。風や雨や雷の音、季節ごとのいろいろな花々、小鳥たちの声、寒い朝の肌を刺すような冷たい空気、まだまだいっぱいあります。想像してみてください。いろいろなものを見たり、聞いたりして、五感を刺激してほしいと思います。1人1人が日々感じたこと、経験した事が、心に残り、曲を弾くときのイメージに役立ちます。自分にしか出せない音につながります。

レッスン方針

しっかりと確実に出来るまで

★ピアノへの想い

1人1人のピアノに対する想いを大切にしながら、1人1人とよく話しをし、1人1人が想う方向へ一緒に歩んで行けたらと思います。

★基礎

ピアノを弾くための姿勢や、すらすらと音符が読める事、リズムや呼吸など、基礎をしっかりと学んでいきます。

★弾けた喜び

曲が弾けた喜びは、楽しさ、嬉しさとともに、心の栄養となり、次曲にチャレンジする原動力、もっと上手になりたいと思う向上心を、どの年代の人の心にも、芽生えさせる事が出来ると信じています。

ピアノが弾けるようになりたいと思う生徒を全力で指導していきます。

曲が弾けるようになるって、とっても楽しいです。